目次
- 「カバチ」 は広島弁で「屁理屈」。
意味深いタイトル!? - 入口はテレビドラマ。
実態を調べて納得。 - フィクションからノンフィクションへ。
「行政書士」を目指す! - 人の暮らしと「行政書士」。
受験勉強と「フォーサイト」。 - 低価格が評判で確かな実績。
だから、「フォーサイト」を! - と、その前に「行政書士」の
気になる年収・稼ぎとは? - 『カバチタレ』を地で行く!?
本気で目指す「行政書士」。 - 「知ってるつもり」が落とし穴。
ゴール(合格)までの走り方。 - 『カバチタレ!』のDVD。
「フォーサイト」のDVD。 - 不合格が特効薬。
「へこたれない」が大事。
おすすめリンク集
『カバチタレ!』のDVD。「フォーサイト」のDVD。
『カバチタレ!』のテレビドラマが放送されたのは2001年のこと。その年の夏、DVDが発売になりました。
2浪が決まった私は春からビデオレンタルショップでアルバイトを始めており、偶然、そのDVDを観ました。その後、「行政書士」を目指そうと決意しましたが、11月下旬の試験には間に合わず、約1年を掛けて準備をすることに。
インターネットで「フォーサイト」を知ってからは、思った以上に順調に進みました。
というのも、それまで知らなかった勉強法に触れ、眠っていたやる気(!?)というか、冷めていた情熱(笑)が呼び起こされたからです。大学受験で苦戦したことは忘れ、1年後の合格が可能だと思えたから不思議です。特に、「フォーサイト」のメディア教材は良かったですね。CD、DVDとクオリティが最高で、きれいな音質・画質。カメラ目線を中心に、声のトーンまで工夫が行き届いていました。
いわゆる予備校の授業も経験していましたが、臨場感ではDVDが上。電子黒板は見やすく、モニターに集中して講義を受けることができるのです。講師の熱意が伝わるようで、モチベーションが下がることはありませんでした。
必要な合格点を取る秘訣
私にとってメディア教材が何よりプラスになりましたが、『合格テキスト』の読みやすさも忘れてはなりません。私が言う“合格ラインを狙う”は、「フォーサイト」の受け売り。「行政書士」の試験は300満点で、合格ラインとされるのは約6割、180点以上が目安となります。
『合格テキスト』は従来の2/3に減量されており、(過去問の分析等による)出題傾向もバッチリ! 点数を稼ぐ問題と捨てるべき問題(無理に解く必要がない問題)のチョイスができ、合格への自信が付きました。少ない学習範囲を徹底して繰り返しこと。
それが「フォーサイト」の通信講座であり、全国平均以上の合格率はこんなところから生まれるのです。