目次
- 「カバチ」 は広島弁で「屁理屈」。
意味深いタイトル!? - 入口はテレビドラマ。
実態を調べて納得。 - フィクションからノンフィクションへ。
「行政書士」を目指す! - 人の暮らしと「行政書士」。
受験勉強と「フォーサイト」。 - 低価格が評判で確かな実績。
だから、「フォーサイト」を! - と、その前に「行政書士」の
気になる年収・稼ぎとは? - 『カバチタレ』を地で行く!?
本気で目指す「行政書士」。 - 「知ってるつもり」が落とし穴。
ゴール(合格)までの走り方。 - 『カバチタレ!』のDVD。
「フォーサイト」のDVD。 - 不合格が特効薬。
「へこたれない」が大事。
おすすめリンク集
「知ってるつもり」が落とし穴。 ゴール(合格)までの走り方。
“合格に必要なノウハウ”とは何でしょうか?
試験はみな同じ。1点でも取ること、が重要ではありません。それまで当たり前だったことが、「行政書士」を目指すようになり、「フォーサイト」を知ってからは、無理をしてもしょうがない、負担がプレッシャーになることもある、とわかりました。
資格試験は、良い点数を取って上位にランクされることが目的ではありません。あくまでも合格すること。「方法は自由だが、とにかくゴールに辿り着いた者が勝ち」という定義なのです。最高点は必要なく合格点が取れれば良い、そう考えられれば気持ちは楽になりますよ。何冊も分厚い参考書を読破すれば、あるいは点数が上がるかもしれません。でも、やってもやっても不安が付きまとうだけです。信頼できるペースメーカーがいれば、背中を見ながら走り続ければいいので安心ですね。
マラソンに挑戦する場合、完走が目的ならペース配分が第一。優勝を目的なら別ですが、制限時間内で走り切り、失格(伴走車に乗せられること)しなければいいのです。私には「フォーサイト」が最良のペースメーカーでした。
独学、通学、通信の3ルート
“合格に必要なノウハウ”──それは、「ゴールを確認すること」「現在の位置を知ること」「その位置からゴールまでのルートを決めること」。
それは自分一人ではできません(「独学」では無理。最適なテキスト、最適な時間数などがつかめない)。余分なお金は掛けないほうがいい(「通学」は授業料が高い。通える学校がない)、効率よく自分のペースで続けることが肝心(「通信」は比較的安く、マイペースが保てる)です。
“合格に必要なノウハウ”は「フォーサイト」に凝縮されています。あとは届いたテキスト、教材を読み込むうちにさまざまなことがわかってきます。基礎を徹底的に学び、応用力と解答までのスピード感を身に付ければOK! です。