目次
- 「カバチ」 は広島弁で「屁理屈」。
意味深いタイトル!? - 入口はテレビドラマ。
実態を調べて納得。 - フィクションからノンフィクションへ。
「行政書士」を目指す! - 人の暮らしと「行政書士」。
受験勉強と「フォーサイト」。 - 低価格が評判で確かな実績。
だから、「フォーサイト」を! - と、その前に「行政書士」の
気になる年収・稼ぎとは? - 『カバチタレ』を地で行く!?
本気で目指す「行政書士」。 - 「知ってるつもり」が落とし穴。
ゴール(合格)までの走り方。 - 『カバチタレ!』のDVD。
「フォーサイト」のDVD。 - 不合格が特効薬。
「へこたれない」が大事。
おすすめリンク集
人の暮らしと「行政書士」。受験勉強と「フォーサイト」。
「行政書士」絡み(というか、『カバチタレ!』がらみというか)で検索を進めているうちに、インターネットでこんなのを見つけました。ドラマの中で取り扱われたテーマです(※ストーリーは省略します)。
■内容証明・緊急避難・違法性の阻却(第1回)
■競売(第2回)
■労災保険・示談(第3回)
■心裡留保(第4回)
■道路交通法(第5回)
■供託(第6回)
■債務不履行・因果関係(第7回)
■偽装離婚・私文書偽造罪・親族相盗例(第8回)
■親権・監護権・略取・誘拐罪(第9回)
■強制わいせつ罪・傷害罪・暴行罪・非弁行為(第10回)
■正当防衛・不法侵入・監禁罪(最終回)
個々の法律について、当時は理解していませんでしたし、どこまでが「行政書士」の仕事なのか正確にわかっていたわけではありません。
ただ、何となく“人の暮らしがあればそこには「行政書士」が関わる場面がある”んだな、と感じたものです。一見、弁護士か刑事ドラマのようですが、「行政書士」が主役でも、こんなにテーマがあるのです。浪人中の私は、今さら司法試験を受けるために大学受験を考える気にはなりません。
でも、この資格なら取れるかも、そんな前向きな気持ちになりました。同じ勉強を続けるなら、やっぱり「行政書士」の資格だ! はっきりとターゲットを絞り込んだのです。
本格的な対策を練り始め、合格者の経験談を探してみることに。その中には「フォーサイト」の通信講座で受かった、という人の感想もありました。自分を置き換えてみたり、自分ならこうしてみようとヒントにしてみたり……とても有意義なエピソードを知ることができました。
それに、勉強法や気持ちの持ち方など、大学受験とは違ったコツがあることもわかりました。働きながら学んだ、というエピソードが多かったので、私もアルバイトとの両立を第一に考え、経済的な面も参考できたのが良かったですね。