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フィクションからノンフィクションへ。 「行政書士」を目指す!

「行政書士」の仕事──基本は大事ですから、もうひとつのオフィシャルなサイトへアクセスしましょう。『日本行政書士連合会』です。ここに記されている行政書士の定義というのは、「他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。」といった内容です。
どうです、わかりましたか?

具体的な仕事はというと、最も身近なものでは車庫証明があります。また、新興住宅地などでは、住宅に隣接して農地が点在していることがありますよね。
例えば、地主さんが持っている農地を転用する際に必要な申請書類を作ったり、申請代行を行ったりするのも「行政書士」の仕事です。他にも飲食店や喫茶店の開店準備、廃棄物処理業や自動車解体開業を始める場合に、複雑な申請手続きの代行することもあります。これらは「民」の立場で役に立つばかりでなく、「官」の側からも業務の効率化が図れるので、「行政書士」は重宝がられるのです。
例えば、さまざまな活動を行うNPO法人が注目されていますが、その設立に関わることもありますし、株式会社や社会福祉法人、医療法人、学校、組合などの設立手続きの代理業務も重要な役目。市民と行政をつなぐジョイントとして、幅広い業務をこなすのが「行政書士」とに言えます。

いつかドラマの主人公に!?

『カバチタレ!』から入った人は要注意! テレビドラマはフィクションです。実際にはあり得ないところまで立ち入っているシーンがあったようですね。「行政書士」は法律のエキスパートですが、弁護士ではありません。弁護士法第72条に違反する「非弁活動」に当たるのでは? という指摘があったと聞いています。
いずれにしても「行政書士」を目指す、というのがメインテーマですし、登場人物の“正義感”が描かれていたので感化されてしまったようです。
いつかは主人公のように「行政書士」になる! それを実現してくれたのが信頼の通信講座の「フォーサイト」でした。

人の暮らしと「行政書士」