目次

おすすめリンク集

入口はテレビドラマ。実態を調べて納得。

国家資格である「行政書士」。なるのは簡単ではありません。年1回の試験に合格する「①」か、「②」以下の「いずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する。」というのが条件です(このほうがハードルは高い!)

①行政書士試験に合格した者
②弁護士となる資格を有する者
③弁理士となる資格を有する者
④公認会計士となる資格を有する者
⑤税理士となる資格を有する者
⑥国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した~~(以下省略。長期の実務経験がひつようになります)

②~④はいわゆるダブルライセンス。これは、私のようなフリーターもどきには現実的ではありません。一つ目の資格を取らければ話になりませんから、「行政書士」を目標に設定。これは、大きなチャレンジです。
ただ、「行政書士」には受験資格というものがありません。年齢・学歴・国籍に関係なく、誰でも受験することができます。そうわかった途端、やる気が湧いてきましたね。大学受験は失敗というか、失敗しかかっていましたから、新たな目標になると考えました。目標設定と対策が肝心だと思い、検索を進めるうちに「フォーサイト」という通信講座と出合ったのです。
この講座は私に勇気を与えてくれましたし、“合格という成果”をもたしてくれました。その辺りのことは、度々触れますので、もう少し「行政書士」基本的な内容をお伝えします。

車庫証明も「行政書士」?

私は『カバチタレ!』のDVDで「行政書士」のことを知り、“こんな仕事なのか”とわかったような気になったものです。が、果たして本物の「行政書士」の仕事なの? という疑問も持ちました。
テレビドラマ(原作はコミック)ですから脚色されていて当然です。調べてみると、もっと地味で、もっと身近な仕事、それが私の印象になりました。

フィクションからノンフィクションへ