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不合格が特効薬。「へこたれない」が大事。

2001年の冬からスタートした「行政書士」挑戦は、2002年秋の受験から2003年1月の合格発表へ。ドキドキしながら結果を待っていましたが、案外落ち着いていたかもしれません。
試験後、正解かどうかは気に掛けないこと……これも「フォーサイト」で知ったアドバイスです。正解かどうかがわかったところで、すでに試験は終わっていますから、今さらジタバタしても始まりません。
それよりも、反省が大事なのです。基礎知識はもっと繰り返しやるべきだった、得意科目で得点できるよう、時間を掛けるべきだった、など。不合格でも、本試験直後の反省が次に役立つとのこと。これは試験に限らず、日々の出来事にも当てはまりますね。

で、私はと言うと1年目は失敗。それでも反省を生かし、翌年に合格しました。合格書が届くと早々に「日本行政書士会連合会」へ。「行政書士名簿の登録を受けるためには、行政書士事務所を設けようとする都道府県の各行政書士会へ、必要な書類を提出する必要があります」。この手続きを経て、正式に「行政書士」となるのです。

正式に「行政書士」になった後、しばらくはアルバイトを続けました。バイト先のレンタルビデオショップのオーナーから仕事を受けたり、その知り合いからの仕事をこなしたり……。先輩「行政書士」とも知り合い、スキルアップに努め、“修業”に努めたものです。

『特上カバチ!』とは行かなくても……

やはり、テレビドラマのようには行きませんが、地元で仕事をこなすのは同じ。困っている人の役に立てることもあり、やりがいは大きいですね。
地味な仕事をコツコツとこなし、口コミで仕事が舞い込むことも。いろいろなショップのオーナーさんと知り合い、新規開店や転業の話があると頼りにされています。
独立開業から数年が経ち、手応えは十分です。もうワンランク上の年収を目指し、仕事の幅を広げようと頑張っています。

今でも「フォーサイト」の通信講座で得たさまざまなアドバイスやヒントは大事にしていますよ(笑)