リード
みなさん、ご存知ですか?『カバチタレ!』。漫画雑誌『モーニング』(講談社)に連載され、その後テレビドラマ化されました。もしかしたら、「行政書士」を目指すきっかけになったとか!? そう、実は私のその一人です。 地元の有名な中高一貫校で受験勉強に明け暮れましたが、結局は望んだ通りの結果が得られず、挫折感もあって浪人生活は惨憺たるもの。2浪が決まった時、とりあえず何か勉強以外のこと(社会勉強!?)をやってみようと、レンタルビデオショップでアルバイトを始めました。 このままフリーターかな、と思いつつ、店番の暇な時間に観たのが『カバチタレ!』のDVD。出演者の一人、篠原涼子のファンだった、という単純な理由です。「行政書士」を目指すストーリーに興味はありませんでしたが、観ているうちに面白くなってきたのです。「行政書士」か……なんて考えるうちに、ちょっと調べてみようと思ったのが人生の転機になりました。
目次
- 「カバチ」 は広島弁で「屁理屈」。
意味深いタイトル!? - 入口はテレビドラマ。
実態を調べて納得。 - フィクションからノンフィクションへ。
「行政書士」を目指す! - 人の暮らしと「行政書士」。
受験勉強と「フォーサイト」。 - 低価格が評判で確かな実績。
だから、「フォーサイト」を! - と、その前に「行政書士」の
気になる年収・稼ぎとは? - 『カバチタレ』を地で行く!?
本気で目指す「行政書士」。 - 「知ってるつもり」が落とし穴。
ゴール(合格)までの走り方。 - 『カバチタレ!』のDVD。
「フォーサイト」のDVD。 - 不合格が特効薬。
「へこたれない」が大事。
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「カバチ」 は広島弁で「屁理屈」。 意味深いタイトル!?
仕事を選ぶきっかけは人さまざま。私はアルバイト先でDVDを観たことから「行政書士」のことを知り、受験 ⇒ 合格 ⇒ 行政書士という道を歩き始めました。私と同じように、ひょんなことから「行政書士」に興味を持った方もいるのではないでしょうか。そんな方々の意ために、私の体験談をお伝えし少しでも役に立ててもらえればと思い、このサイトを作りました。
そもそも私が「行政書士」のことを知ったのはコミックが原作のテレビドラマ『カバチタレ!』のDVDを観たからです。主演の常盤貴子、深津絵里(原作では男性だったようですが)が好きだったのではありません。婦人警官役の篠原涼子の大ファンなんです……と、私の趣味はどうでもいいのですが、テンポの良い展開に惹き込まれるうちに、このドラマが(主人公の常盤貴子が)「行政書士」を目指すストーリーだと知りました。
深津絵里が働く行政書士事務所でアルバイトを始めるのですが、法律の知識を駆使して難問を解決していく「行政書士」の活躍が面白かったですね。テレビドラマですから、誇張があったり、突拍子のない展開があったりしますが、心優しく正義感の強い(という描かれ方だった)「行政書士」に憧れたのです。
「行政書士」とは? からスタート
憧れ(!?)から始まったとはいえ、少しは将来のことにつながると思い、「行政書士」について調べることにしました。レンタルビデオショップの仕事にも慣れ、一人で店番を任されることも多くなっていたので上手く空き時間を作り、PCで検索することに。いろいろ気にあるサイトがあるなか、とりあえずオフィシャルっぽい「財団法人 行政書士試験研究センター」のサイトからチェックしました。
「行政書士となるには」これは私にとっては必須!
で、「行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)で次のように定められています」。これ、何だかわかりますか? いきなり専門用語!? に正直、面喰ってしまいますが、ここから私の『カバチタレ!』が始まりました。